ダーツを始めると、お店で貸出しているハウスダーツでは満足できなくなってきます。
マイダーツを持つとモチベーションが上がるし、ダーツの特性も自分好みに変えて行く、カスタマイズが出来るようになります。

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マイダーツを購入しよう


まずはダーツショップに足を運んで、ダーツ用品を見て下さい。
きっと種類の豊富さに驚かれると思います。
この豊富な種類の中からバレルの試投をして、自分のダーツセットを組み合わせ行くのも、ダーツの楽しみの1つです。
初心者にも分かりやすく説明してくれる、良心的な店員さんのいるお店なら安心です。

オススメのダーツショップ(オンラインショップ)
Darts shop TiTO (ダーツティト)
DARTS SHOP Hive (ダーツ ハイブ)

もうひとつオススメなのが、プロプレイヤーが居るお店です。
プレイヤーモデルのバレルが販売させていて、なおかつバレルの特性や、オススメセッティングもプロから聞けちゃうかもしれないので、目当てのバレルがある程度決まっていれば非常にオススメです。
プレイヤーが在籍しているお店は、メーカーの試投用バレルも揃えている場合が多いです。

自分のセッティングが決まったら、消耗品の補充はネットショップを利用するのも、お手軽で便利です。

基本的なダーツ用品


・バレル
ダーツを組み合わせる上で、コアとなる金属パーツです。
バレルの素材はいろいろありますが、タングステンが主流で形状もストレート、トルピード、砲弾型などがあります。

カット(滑り止め)もシャークカット、リングカット、ウイングカットなど、カットについては次々と
新しいアイデアのバレルが出てきています。
バレルについてはショップで試投出来るモデルが多いので、最初はフィーリングで投げやすいと思った物で良いと思います。

ブラスダーツであれば3000円前後、タングステンダーツであれば10000円前後で買えます。

※ブラスダーツについては、手汗と反応してイオン化し、金属アレルギーの人には反応が出る場合があります。(他の金属もアレルギーがない訳ではありません)

・フライト
形状やデザインが目立つ、羽の部分です。
形状と素材は様々ですが、どれも飛んでいる時の姿勢を制御すると言う目的は同じ。
フライトの面積が広いスタンダード、シェイプなどは修正能力が高いので初心者の方にオススメです。
スリムやティアドロップなどはフライトの面積が狭いので、修正能力は低くなりますがグルーピングの時に邪魔になりにくいです。

飛びに影響を与える重要なパーツですが、試投でいろんな種類を試せるショップはまだ多くありません。

フライトのセッティングは、じっくり試したくなるので、数種類購入しておくと良いでしょう。
また、パーツの中ではデザインをアピールしやすい部分でもあります。
個性を出すならフライトで、周りと差をつけましょう。

単色なら1セット600円前後、デザインされたプレイヤーモデルは800円前後で売っています。

・シャフト
バレルとフライトをつなぐパーツです。
素材はナイロン系、アルミ、カーボン等。
シャフトの長さは、フライトの修正能力にかなり影響を与えます。
シャフトが短いとフライトの修正能力は小さくなり、シャフトが長いとフライトの修正能力は大きくなります。

また全体の長さによってバレルの重心に影響を与えるので、セッティングを楽しみたい方は数種類の長さを持っていると楽しいです。
初心者の方は少し長めのシャフトから試すと、ダーツの飛びが暴れるのを抑えてくれます。

ナイロンであれば1セット500円前後、カーボンだと1セット2000円〜になります。

・チップ
バレルのネジ規格で決まってしまいます。
ネジ規格は2BA、4BA、No.5があります。
チップの長さや硬さに違いがあり、指の当たり具合だとか刺さり具合に差がでるので、実際バレルに組んで、投げて試してみるしかないです。

実はすごく衝撃のかかるパーツなので、各メーカーとも素材や製造法にこだわって、苦労して開発している部品でもあります。

30本入りで500円前後です。販売単位が50本だったり、多いと1000本だったりします。

・ダーツケース
お好みのデザインを持つのがいいと思います。
ダーツBARに行って、カウンターにダーツケースを置けば、もう周りからはダーツプレイヤーとして見られます。

・便利アイテム
予備のパーツを入れて保護しておく、フライトケースとチップケースは必須です。
シャフトも折れる事があるのでダーツケースのポケットに入れておくと安心です。

指先のコンディションが気になる方は、滑り止めのクリームやワックス(ダーツショップに売ってます)や、あまりベタ付かないハンドクリームを持ち歩くと役に立ちます。

・ダーツのカード
ソフトダーツをするなら、購入した方が良いでしょう。
自分の成績の管理や、オンライン対戦で使います。
詳しくは、メーカーサイトで!

>>Phoenix darts
>>DARTSLIVE

初心者にありがちな事


初心者の方にありがちなのが、予備の消耗品を持ち歩かないという事です。
破損して使えなくなることも多いので、予備の消耗品は絶対必要です。

出先でダーツをしている時に破損して、消耗品が売っていなかったら、その日は台無しになってしまいます。

ダーツ持ち物チェックリスト


1.ダーツケースの中身が空っぽじゃないか!!
2.予備パーツ(シャフト、チップ、フライト)
3.ダーツのカード
4.その他、滑り止めなど

ダーツケースの中身の確認は、私が自宅のダーツボードにダーツが刺さったままで、空のダーツケースを持って出掛けてしまう事があるので書きました!!(笑)

マイダーツを持って投げに行こう!


ダーツグッズをひと通り揃えてしまえば、いつでも投げに行けます。
ダーツを投げに行けば、そこには今まで経験した事のない新しい世界が待っています。
新しい仲間ができたり、仲間と大会目指して頑張ったりと、かなり熱くなる事ができます。

ダーツマシンは、全国のかなりの範囲に普及しています。
これを機会に、ダーツを本格的に始めてみてはいかがでしょうか。

以上、「【ダーツ初心者講座 用品編】ダーツグッズを揃えて投げに行こう」でした。