カブトムシの幼虫の飼育を始めて、半月程が経ちました。
そして、ある事に気がついてしまいました。
成虫よりも全然手間がかからないぞ!!



幼虫飼育の基本


カブトムシの一生は
・8月頃産卵
・9月頃幼虫(産卵から2週間程度)
・11月から3月頃冬眠(地域によって多少差はあり)
・6月頃さなぎ
・7月頃成虫
ざっくりとですが、こんな感じです。

私がカブトムシの幼虫を知人から頂いたのは、冬眠から覚めて活発になったタイミングです。
非常に活発なので、昆虫マットをよく食べます。
本来なら冬眠の前後に昆虫マットを交換ですが、5月から飼い始めたので、フンの量の様子見てマットを交換します。

普段の世話といえば、昆虫マットが乾燥しないように、毎日適度に霧吹きで水分を与えるだけです。

6月になり、幼虫の身体の色が黄色かかってきたので、まもなくサナギになる可能性があります。
この頃になると、蛹室(サナギになる部屋)を作っている事があるので昆虫マットの交換はしません。

サナギになったら、成虫になるのをそっと見守りましょう。

飼育のポイント
・冬眠の前後で昆虫マットを交換(フンの量が多くなればその都度交換)
・幼虫の時は、昆虫マットがパラパラにならない程度に霧吹きで水分を与える
・幼虫の身体が黄色くなってきたらサナギになるサイン


オス、メスの判別


オス、メスの判別方法は数々のサイトに詳しく紹介されていました。
お腹の模様のVサインで判別できます。
オスとメスでは、お腹の模様が違うのです。

「さて、確認するかな」

しかし、私に重大な問題が!!

未だに触れません(笑)


「そういえば、幼虫触れなかったんだ(笑)」
毎日観察してきてかなり愛着が湧いていますが、それは飼育ケース越しだから!!

お腹のVサインは、持ち上げてお腹を少し伸ばさないと見えにくいのです。

「な、難易度高すぎ・・・」

今はこれが精一杯(笑)
素手で触ったら、記憶喪失になりそうです。
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限界突破はまだまだ先の話になりそう。

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カブトムシの飼育については、今後も続けて書いていきます。
次はサナギになったら!

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>>【カブトムシの幼虫】北海道にとっては、国内外来種!!
リンク先の記事では、国内外来種についても触れています。

以上、「【カブトムシの幼虫】飼育方法の基本」でした。