先日、【ダーツスタジアム札幌店】に投げに行ってみました。
行くまで知らなかったのですが、禁煙席の指定があるのですね!!
タバコを吸わない私にとっては、非常にありがたい分煙化。
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1.ダーツ業界の分煙化について


2017年のJT全国喫煙者率調査によると、成人男性の平均喫煙率は28.2%、成人女性の平均喫煙率は9.0%となっています。
JT全国喫煙率調査を見る限り、喫煙者の方が少ないにも関わらず、ダーツ業界の喫煙率は高く感じてしまうのは何故でしょうか?

新しい取り組みとして、かなりの大型店舗じゃないと実現は難しいかと思いますが、ダーツを投げる場所も全国で分煙化が始まってきました。
これは非常に良い取り組みだと思います。

私はダーツをスポーツだと思っているので、対戦中の喫煙は必要無いと思っています。

2.禁煙席の方が混んでいます


平日の夕方から夜にかけて【ダーツスタジアム札幌店】に数回投げに行きましたが、やはり禁煙席のマシンは満席になりやすいです。

店舗の作りが、禁煙席と喫煙席がフロア分けされているので、禁煙席で投げているとタバコの匂いは気になりません。

正直タバコを吸わない人にとって、タバコの匂いは不快です。
特に自宅に帰って、自分の服や髪の毛に付いたタバコの匂いがすごいと嫌な気分になります。

匂いを気にしてか、禁煙席にはダーツを投げる女性の姿が多いです。

>>【ダーツスタジアム札幌店】のサイトはこちら

3.分煙店舗ならではの対戦


友人同士のグループでも、喫煙席と禁煙席に別れて投げて、オンライン対戦を利用してグループ内の対戦している人達がいました。
これならお互いタバコで気を使う事もなく、ダーツの対戦を楽しめますよね。

4.喫煙マナーについて


愛煙家の人には耳の痛い話になりますが、プロアマ問わず大会等で必ず問題になる喫煙マナー。

誰も難しかったり、面倒な事は押し付けてないはず。
ただ1人の社会人として、当たり前のモラルさえ守っていれば、問題視される訳もないのです。

意外と世間の目(子供達を含む)は、集団でプレイヤーがいる喫煙コーナーを見ています。

5.これからの受動喫煙対策の動き


厚生労働省の動き次第になりますが、WHOから受動喫煙対策の遅れについて指摘があった以上は、遅くとも東京オリンピックまでには対策がとられる事と思われます。

世界最低レベルと言われている、日本の受動喫煙対策。
今後、厚生労働省の健康増進法改正案で、ダーツに関わる飲食店等の禁煙化について、どのような動きになるのか気になるところです。

以上、「【ダーツスタジアム札幌店】ダーツ業界の分煙化」でした。