私は普段、公共交通機関を使った移動については、飛行機と都市間バスがメインです。
今回久しぶりにJRの特急を利用したので、感じた問題点とその対策について書いていきます。
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1.大きなスーツケースを持ち込むと、非常に不便


何年振りかにJRの特急列車を利用しました。
かなり久しぶりです。
さらに大きなスーツケースを持ち込むのは初めて。
今までは大きめのディバック1つくらいだったので、特急列車への荷物の持ち込みに関して、気にした事はありませんでした。

特急列車に乗ってから気が付いた!!
スーツケースなど、頭上の荷物置き場に乗らない大きな荷物ってどうするの?

2.飛行機、都市間バスなら?


飛行機なら、手荷物として持ち込める大きさが規格化されているので、手荷物として機内に持ち込みたければ、持っていくスーツケースの大きさに気をつけるだけ。
大きな荷物は、空港で預け入れすれば良いだけです。
荷物の管理を責任を持って行なってくれるので、安心できます。

都市間バスなら車体の下部に、大きなトランクスペースがあり、荷札等を受け取りスーツケースを預ける事ができます。
荷物の出し入れも乗務員が行なってくれるので、とても安心して預ける事ができます。

3.JR北海道の特急に乗るとき気を付けたい事


座席の足元の前に余裕があるわけではないので、頭上の荷物棚に荷物を置く事になります。

置ける荷物の大きさは、飛行機の機内持ち込み可能サイズのスーツケースでギリギリくらい。
荷物置き場に悩みたくなければ、このくらいのサイズで荷物を分けて持っていくと、自分の座席の上の荷物棚に収まります。

荷物を棚に乗せる際は、荷物が落下しないよう充分注意しましょう。

4.大きなスーツケースを持ち込む時


基本的に車両の1番後ろの座席の裏のスペースだけが、大きな荷物用の置き場になります。
しかし問題があり、1番後ろの座席の人がリクライニングを出来なくなる場合があるのと、自分の視界からは荷物が見えなくなります。
しかも私の場合、先にスーツケースを置いてる人がいたので、そこには置けませんでした。

その他に、車両に荷物置き場が指定されている場合があり、荷物置き場に指定された座席は販売しない事になっています。
これは、公式のサイトで確認する事ができます。
>>JR北海道、荷物を置く専用スペース「列車ガイド」はこちら
スーツケースを持ち込むなら、サイトで荷物置き場を確認して、すぐそばの座席を指定すると安心です。

車両の連結部近くにも、荷物を置くスペースが少しある車両もあるので、事前に「列車ガイド」で確認しておくと良いでしょう。
しかし、完全に目の届かない場所に荷物を置く事になるので、セキュリティに関してかなり不安になります。

ちなみに私は、ドアを挟んだ連結部近くの荷物スペースに置く事になり、誰かにスーツケースを持っていかれないか「ずっと不安な気持ち」で特急列車に乗っていました。

5.車掌さんが、とても親切に対応してくれました


私は下調べもせず駅に行ってしまい、特急列車に乗ってから荷物の置き場所に困ったのですか、車掌さんがとても親切に対応してくれました。

特急列車に荷物置き場なっている座席があるのも、車掌さんが教えてくれたから知る事ができたのです。

北海道は外国人観光客も多く、大きなスーツケースを持ち歩いています。

荷物置き場の問題は、乗務員の対応だけでは限界がありセキュリティにも不安があります。
特急列車の機能として、荷物スペースの整備をJR北海道に検討してほしいものです。

以上、「【JR北海道】特急列車の荷物棚にスーツケースをおけない時、どうするの?」でした。