ダーツのレクチャーイベントも、最近増えてきましたね。
「教えてもらったのに、全然上達しないなぁ」って思う人もいると思います。
でも、すぐに上達するとは限らないですよ!
2年後、3年後に、突然レクチャーの内容が自分にビタっと合って、上達のキッカケになる事が多々あります。
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ダーツのレクチャーイベントとは


イベントとして行うので、ダーツを教える事が出来る人がコーチングをします。
団体で教えてもらったり、個別指導だったり、目的を絞っていたり。
練習会形式で定期的に行っているレクチャーもあり、コーチをする方はいろいろ工夫をして、レクチャーを受ける人が少しでも上達するよう考えてます。

否定するのは勿体ない


どのスポーツでも同じ事が言えますが、レクチャーを受けて突然ジャンプアップしたかのようにレベルが上がる訳ではありません。
その後の長い努力が必要で、レクチャーを受けた場合と受けない場合の差は、長い時間をかけて少しずつ出てくる類のものだと思います。

少年野球だってプロのレクチャーイベント受けたら、プロからもらったヒントを元に、ひたすら練習に励みますよね。

ここを勘違いしている人が居ます。
SNSでたまに見かける、レクチャー受けたけど意味ない発言。
レクチャーイベントが意味あるのか無いのかではなく、レクチャーを受けて活かせるか活かせないかだと私は思ってます。
自分で決めてレクチャー受けに行ったなら、「貪欲になってちゃんと聞きたい事を聞いて来なさい!!」と。
大人になると、簡単に結果を求めるようになってしまうのでしょうか。

3.沢山練習を重ねるうちに、突然理解する事が多いです


ダーツのレクチャーを受けた時は、何となく
「ふーん、そっか〜」と思ってた、モヤっとした事でも、自分で努力を重ねていろいろ考えている時に
「あ!!あの時、これを伝えたかったんだ!!」
と、突然レクチャー内容を思い出して理解する事があります。

私もダーツを始めた頃、店舗でインストラクターをしていたベテランのプロの方に、教えてもらった事が何度もあります。
それを最近になって当時言われた事を理解した、という事がありました。

ダーツのレクチャー内容って、それを活かすタイミングがあると私は思います。
言われた部分だけを変えようとしても、他の身体の部分が対応出来てなかったり、自分がもう少しステップアップした時に、初めて理解して活かす事ができたり。

自分の技術の幅を広げておく為に、レクチャーを1つの手として活用するのは良いと思います。
それを今使うのか、他の部分を見直しながら使っていくのかは、自分が決めればいい事。

自分に合う合わないの判断も必要になりますが、ダーツの引き出しは沢山あった方が良いですよ。

以上、「【ダーツのレクチャー】効果は後から突然やってくる」でした。