北海道能取湖の、アサリの潮干狩りに行って来ました。
我が家の毎年の恒例行事。
今年は天気にも恵まれ、絶好の潮干狩り日和になりました。
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北海道能取湖


能取湖はオホーツク海に面した汽水湖で、湖の周囲はサンゴ草(アッケシソウ)の群生地として知られ、観光名所にもなっています。

湖の大きさは58.2㎢、全国で14番目に大きい湖です。
オホーツク海に直接繋がっているため、潮汐によって湖水の交換が行われています。
そのため湖水の塩分濃度はオホーツク海と同程度。
流入河川の水量が少ないので、塩分濃度あまり影響がないようです。

能取湖にはホタテ貝、ツブ、カキ、ウニ、ホッキ貝が生息していますが漁業権が設定されているので、獲ると密漁行為で罰せられます。
北海シマエビを獲るのも密漁になります。

湖の漁港では、カレイ釣りをしている人をよく見かけます。
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潮干狩りに必要な道具等


潮干狩りに必要な、主な道具等について

・熊手
ホームセンターや釣具屋で売っています。
掘ってアサリを見つけるのに必要。

・ゴム手袋か軍手
熊手で掘りながら、手探りで砂の中を探したりします。
素手だと手をケガしやすいし、爪がとても痛みます。

・長靴
無いと足濡れます。

・バケツ
ネットを使う人もいますが、海水に浸かってないと可愛そうなのでバケツを使ってます。

・1.5か2リットルのペットボトル2本
水道水を入れて持っていきます。
潮干狩りを終えた時に、真水で道具や長靴、手足を洗います。
全部使い切って、二本とも海水を入れて持ち帰ります。

・日焼け止め
上からの日光と下からの照り返しで、めちゃめちゃ日焼けします!!

・着替え一式(子供)
最初から全身汚れる前提で持って行きましょう。
子供は夢中になると、汚れるのが普通です。
何も気にせず、思い切り楽しませてあげましょう。

・小さめのクーラーボックス
アサリを持ち帰るのに使います。
少し海水を入れるので、フタが閉まると安心して持ち帰れます。
バケツだとこぼさないように、とんでもないドライビングスキルを要求されます!!

・大きなビニール袋
着替えた服、濡れた手袋など気にせず入れて持ち帰れます。
ビニール袋に入れないと、車の中が砂だらけになってしまいます。

潮干狩りに行ってみよう


では、潮干狩りに行きましょう。
事前に調べておかないと、いけない事があります。

それは潮位!!

干潮の前後じゃないと、獲れたもんじゃありません。
ちなみに能取湖は、狭い出入口で海水が行き来してるので潮位表の時刻より1時間程、潮の満ち引きが遅れます。

>>潮位表、気象庁のサイトはこちら

アサリは砂の浅いところにいます。
5センチくらい掘れば充分です。
一個見つけたら、周囲にもいる可能性が高いので、周りも掘ってみましょう。

掘る時に熊手に貝が当たるのが分かるので、貝が当たれば手で探します。

砂を吐かせる


自宅に持ち帰ったら、食べる前にする事があります。
アサリの砂を吐かせましょう。
ここで持ち帰った海水が、大活躍します。
人工的に作った塩水よりも、断然元気に砂を吐きます。

潮干狩りで獲ったアサリは、結構砂が入っているので一晩以上は砂を吐かせます。
私は海水が汚れてきたら、1度海水を入れ替えます。
(ペットボトル2本も海水を持ってくるのは、そのため)

砂を吐かなくなったら、あとは美味しく頂いて下さい。
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今年は良いサイズのアサリが、大漁でした!

能取湖の潮干狩り情報


アサリの潮干狩りの無料開放について

・解放期間 4月15日~10月15日

・解放場所 二見ヶ岡(ふたみがおか)漁港から湖口漁港までの能取湖東岸5km

・潮干狩りの対象 アサリのみ

・料金 無料


網走市役所ホームページより引用

>>網走市役所ホームページはこちら

以上、「【能取湖アサリの潮干狩り】H30.4.15解禁 家族連れのレジャーに最適!」でした。