ダーツを教える事が本当に出来る人

ダーツを相手に合わせて、本当に正しく教える事が出来る人というのは、ごく僅かしか居ないと思ってます。
おそらくプロの方も、人に教えるのは苦手、又は怖いと感じている人が多いはず。
それだけ他人にダーツを教えるのは、スキルが要求される難しい事です。

私は仲間内で練習会などをして、ダーツの悩みを話し合ったりしますが、長く一緒に練習している仲間同士でもアイデアを出しあうのが精一杯で、直接の解決にはなかなか繋がりません。

問題解決のために、仲間のアイデアを参考にいろいろ試行錯誤する毎日です。
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いきなり教えて来る人には要注意

知り合って、いきなりダーツを教えて来る人。
とくに、女性はこんな人に会う事が多いはずです。

この様な人は、ダーツを教える怖さや責任の重さを知らない人です。
しかも、そういう人は全身のフォームをいじって来るので、たちが悪いです。

ただのコミュニケーションだと思って、全てを鵜呑みにしないで、もし必要な情報があればそれだけ取り入れて下さい。

まともに全部聞いていたら、ぜったい壊れます!
ダーツを教えられて「ダーツがおかしくなった」という経験をした人はたくさんいます。

では、どうすれば良いのでしょう。


ダーツ仲間、信頼できる人を見つけましょう

ダーツの練習仲間を作りましょう。
やはり、一緒に何度も練習してお互いのクセが分かると、アドバイスを出し合いやすくなります。

ダーツが上手くなるには、自分で解決する能力を高める事はもちろん大事ですが、自分とは違った目線で見てくれる仲間の存在も、成長の為には大きなチカラになります。

あと、たくさんの人と交流して、教える事が上手な信頼できる人を見つける事が大事です。
教える事が上手な人は、自然と周りから頼られるし、良い評判になってます。

私が教え上手だと思える人
・ダーツの理論がしっかりしていて、教える相手を壊さないように指導出来る人
・多くの人に通じるような、基本的な事を指導出来る人
・自分が何かを変えたとき、自然と変化に気が付いてくれる人
・話が分かり易い人

こんな人がいればラッキーです。
頼りきるのではなく、相談しながら自分でもよく考えてベストを見つけましょう。

以上、「ダーツをいきなり教えてくる人には注意!!」でした。