ダブルアウトのキーポイント

なんだか、久しぶりにアレンジの記事を書く気がします(笑)
今回はダブルアウトのアレンジについて、説明していきます。

タイトルにもあるように、数字の[0.1.4.7]がこの記事のキーです。
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ダブルアウトで上がれない数字

まず、171以上は上がり目はありません。(当たり前かw)
上がれない数字、3本持ちなら170以下で
159.162.163.165.166.168.169です。

という事は、160.161.164.167.170は3本持ちなら上がり目だという事。
1本目に20Tに入れると、残は100.101.104.107.110になります。
一桁の数字に[0.1.4.7]が出てきましたね。

フィニッシュの例
170なら60T→60T→DB
(T=トリプル、D=ダブル、S=シングル、DB=ダブルブル、SB=シングルブル)


上がれない数字、2本持ちなら110以下で
99.102.103.105.106.108.109です。

という事は、100.101.104.107.110は2本持ちなら上がり目だという事。
ここにも一桁の数字に[0.1.4.7]が出てきました。

フィニッシュの例
110なら60T→DB
107なら19T→DB
104なら18T→DB
101なら17T→DB
100なら20T→20D

この3本持ちで上がれる大きな数字と、2本持ちで上がれる大きな数字は覚えて下さい。
そして、一桁の数字を[0.1.4.7]に揃えておくのがアレンジの1つ、という事も分かると思います。

98以下の数字については、全て2本でフィニッシュ出来ます。


アレンジを少し踏み込んで考えていきます

131から170までのアレンジは、T→T→Dがフィニッシュの条件ですが、120から130までのアレンジは少し保険をかける事が出来ます。

130残りは20Tで、20Sに外れてもOK
20T(70残)→20S(50残)→DB
20S(110残)→20T(50残)→DB

129残りは19Tで、19Sに外れてもOK
19T(72残)→16T(24残)→12D
19S(110残)→20T(50残)→DB

128残りは18Tで、18Sに外れてもOK
18T(74残)→14T(32残)→16D
18S(110残)→20T(50残)→DB

127残りは20Tで、20Sに外れてもOK
20T(67残)→17T(16残)→8D
2本目が17S(50残)→DB
20S(107残)→19T(50残)→DB

126残りは19Tで、19Sに外れてもOK
19T(69残)→19T(12残)→6D
2本目が19S(50残)→DB
19S(107残)→19T(50残)→DB

125残りは18Tで、18Sに外れてもOK
18T(71残)→13T(32残)→16D
18S(107残)→19T(50残)→DB

124残りは20Tで、20Sに外れてもOK
20T(64残)→14S(50残)→DB
20S(104残)→18T(50残)→DB

123残りは19Tで、19Sに外れてもOK
19T(66残)→16S(50残)→DB
19S(104残)→18T(50残)→DB

122残りは18Tで、18Sに外れてもOK
18T(68残)→18S(50残)→DB
18S(104残)→18T(50残)→DB

121残りは20Tで、20Sに外れてもOK
20T(61残)→11S(50残)→DB
20S(101残)→17T(50残)→DB

120残りは20Tで、20Sに外れてもOK
20T(60残)→20S(40残)→20D
20S(100残)→20T(40残)→20D

まとめると、1本目がシングルに外れた時に、
100.101.104.107.110になるように、アレンジを組み立ててます。
1本目が外れても、2本で上がれる数字にアレンジする事により、チャンスが増えますよね。

ちなみに、122.123.125.126.128.129の数字で1本目に20Sに入れてしまうと、上がり目が消失します。

今回は[0.1.4.7]の数字が沢山出てきました。
キーとなる数字があるので、覚えるときに使えます。
この辺りのアレンジが身につくと、200点代、300点代のアレンジが見えてきます。

見にくいとは思いますが、よく読んでみて下さい。

以上、「ダーツアレンジの覚え方 0.1.4.7がキー(ダブルアウト)」でした。