空港の保安検査とダーツ

皆さんは、飛行機を利用してダーツ大会遠征した事ありますか?

土地柄、首都圏のダーツ大会に出場する時は、必ず飛行機の利用になります。

1人で遠征するので、荷物はいつもディバック1つ。
3泊くらいなら、これ1つでいけちゃいます(笑)

初めて遠征に行った時の話なんですが、旅費節約の為LCCを利用して、荷物は全て手荷物で行きました。
周りから、「ソフトダーツは手荷物オッケー」と言う情報をもらって荷物をまとめて空港へ。

そしたらですね、見事に手荷物のX線検査で荷物を開ける事に!

X線検査1回目

保安検査員
「ダーツありますね〜、出してもらえますか〜」

少し慌てる私(笑)
(出さなきゃいけないんだ)
大事ダーツはディバッグの奥底にあり、荷物がぐちゃぐちゃになりながら取り出して渡す。

保安検査員
「はい、ソフトダーツですね。オッケーです。もう1回検査通しますね〜」

X線検査2回目
保安検査員
「まだありますね〜、出してもらえますか〜」

お、おぉ(^◇^;)
そういえば、予備のバレル一式も念のため持ってきてました。
しかも別のポーチに入れて。
またガサガサ探して渡しました。

X線検査3回目
流石にドキドキしてきました。
なんだか悪い事をしている気分になります。

保安検査員
「はい、オッケーですね〜、ご協力ありがとうございました。」
ふぅ〜
なんだか疲れてしまいました。

そうなんです。
機内に持ち込めるのはソフトダーツだけで、それを確認する為に必ず保安検査員の目視によるチェックがあります。

ハードダーツ、コンバージョンを持っている人は手荷物として機内持込できないので、荷物を預け入れる必要があります。
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手荷物の保安検査をスムーズにするためには

私が今、遠征の荷造りで気を付けている事。

・ダーツの部品は全て1つのポーチ等にまとめる
・ディバックの、すぐ取り出せる位置に入れる
・保安検査の時は、ポーチにごと取り出しておく

このようにすると、荷物を開けられる事はなく恥ずかしい思いもしなくて済みます。

初めて遠征する人や、出張でカバンにダーツを入れている人は注意して下さい。

以上、「【ダーツの機内持込】空港の保安検査で100%止められます」でした。