毛布に正しい使い方があるなんて!!

先日車でラジオを聴いていたら、ふと耳に入ってきた毛布の使い方のお話。

「え!?ウソでしょ!!」

何気なく、当たり前に冬に使っていた毛布の使い方。
完全に間違えてました(笑)

IMG_0291


毛布の正しい使い方

多くの人が身体の上に毛布、1番上に羽毛布団の順でかけていると思います。
私もそうでしたが毛布のかける位置で、暖かさが変わると言うのです。

1.羽毛布団の上に毛布をかける
身体の上に羽毛布団をかけて、羽毛布団の上に毛布をかけるスタイルです。
そもそも羽毛布団は、身体の上に直接かける事で膨らみ、保温効果を発揮するとの事。
羽毛布団の有効な使い方も知らなかった。

2.身体の下になるよう毛布を敷く
毛布を身体の上ではなく、身体の下に敷くスタイル。
敷布団を通して下に逃げている熱を、毛布で遮断して保温するというもの。
羽毛布団の上に毛布をかけるより、さらに温かさが増します。

3.羽根布団の上に毛布、敷布団の上にも毛布
1.と2.を同時に行うので、暖かいのは想像できます(笑)


1.の羽根布団の上に毛布をかけるを試して、気が付いた点

羽根布団を身体に直接かけると、首回りと肩周りにどうしても隙間ができて寒いので、タオルケットは必須です。 肌触りも良いので、快適に睡眠できます。
暖かさは、文句なしに良くなります。
タオルケットがあるおかげで、洗濯するのが楽なので、いつも清潔に使えます。


2.の身体の下になるよう毛布を敷くを試して、気が付いた点

背中がポカポカするのでとても気持ちが良いです。
身体の上にかける布団はタオルケットと羽根布団なので、軽くて寝心地が良くなります。
こちらも毛布に直接寝るのではなく、シーツを敷きました。やはり清潔でサラッとした肌触りは良いですね。


3.の羽根布団の上に毛布、敷布団の上にも毛布を試して、気が付いた点

まさに最強の組み合わせです。
正直暑くて夜中にパジャマを脱ぎました(笑)
寒がりの方は冬場はこれで間違いないと思います。


アウトドアの保温の考え方と同じ

よくよく考えると、アウトドアのレイヤード(重ね着)の方法と同じ理論です。

アウトドア
汗を吸い取る肌着→中間着として暖かい空気層を作るダウンジャケット→暖かい空気を逃がさない、防風のアウタージャケット

毛布の正しい使い方
汗吸い取る、吸湿性のあるタオルケット→暖かい空気層を作る羽毛布団→暖かい空気を逃がさない毛布


より良い睡眠のために

睡眠は毎日の疲れを取るために大切です。
夜中に寒さを感じて目が覚めるのは、質の良い睡眠とは言えません。
とくに何かを買う訳ではなく、今ある寝具の工夫で快適を手に入れる事ができる、毛布の使用方法。
ぜひみなさんも自宅で試してみて下さい。

>>参考サイト ねむりラボ  ねむりのレシピ

以上、「毛布の正しい使い方で、快適な睡眠を手に入れましょう」でした。