先日ツイッターで、このような質問をフォロワーさんに投げかけてみました。
「資料としては人数が少ない!!」
というツッコミは勘弁して下さい。
みなさんの協力のおかげで、貴重なデータが取れました。



プロの方も、もしかしたら投票してくれたかも知れませんが、それにしても皆さん結構練習時間が長く週10時間くらいが多いという事が分かりました。
週に10時間も練習するって、他のスポーツなら趣味としては相当練習時間が長い部類になると思います。

週に20時間以上ともなると、仕事の時間以外はほとんど投げてるのでは?
ちなみに私は週10時間程度です。

皆さん練習時間が長いという事で、練習時間と集中力について書いていきます。



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[ダーツ女子といえば、茜さやさんPAKUTASOより]
今回はお勉強と言った感じです。

集中力について


一般的に、集中力は15分が限界で徐々に下がっていくと言われています。
なので、理想的な集中力の維持方法は「15分毎に休憩をする」という事になります。

でもダーツを投げていて、そんな風に感じる事ってないですよね。
なぜかというと、そこにはあなたの心理状態が大きく関係しているからです。


興味があると集中力は続く


あなたは、自分がやりたくない事に集中する自信はありますか?
私は正直ありません!!
時間は経つのは遅いし、どうしても他の事を考えたくなり、気が散ります。

でも自分が興味のある事、例えば面白い映画を観ていてどう思います?
映画の世界没頭して、時間もあっというまに経ち、集中して見る事が出来ますよね。

そうなんです。
集中出来る時間は興味や好みによって、大きく変わるんです。

ダーツ好きなんですね


ツイッターの質問結果を見ると、「本当にダーツが好きなんだなぁ」って感じます。
きっと好きなダーツをしている時は、頭の中でドーパミンが大量に出ていて集中力も高まっています。

おそらく誰もが「ダーツを投げる時、集中力はかなり続く」はずです。
マッチを連戦し過ぎて、知らないうちに足や腰がパンパンになるという事も、少なからず経験してると思います。

集中力に身体がついていかない


映画を観ていてエンディングになった途端に、身体がドッと疲れた感覚になった事、あなたはありませんか?

ダーツの練習でも好きな事をして、集中力が高まると身体の疲れを忘れてしまいます。
でも投げ続ける事で、あなたの身体には確実に疲労が溜まっていきます。
そして、頭と身体のアンバランスを生み出します。
なので知らないうちに、身体の疲れをカバーしようとおかしなフォームになったり、変な癖がついてしまう事があるのです。

実は体幹トレーニングで身体を鍛える事で、頭と身体の感覚のずれを起こしにくくする事は出来ます。
集中力を妨害しない、身体作りも大切です。


練習には程よい休憩を挟む


「投げ続けないと、ダーツの飛びが合わなくなる」
っていう人、実は多いです。
でもそれ、あなたの弱点です。
大会を勝ち進みたかったら、ダーツの練習を中断する事に慣れるのも必要です。

大会でもウォーミングアップをする時間はあります。
でも試合が始まれば、練習スローは2スローです。
だった2回のスローで、感覚を合わせる事が出来れば、それ自体あなたの強みになります。

大会の試合に向けた練習だと思って、適度に休憩を挟み、頭と身体の感覚がズレていかないような工夫をする事も大事なので、機会があったら考えてみて下さいね。

以上、「ダーツの練習【好きな事ほど集中力が続くってホント?】」でした。